willとbe going toの違い

willは推測の域をでない。

it will rain tomorrow 明日は雨だろう

be going toは未来につながることが現在ある。

it is going to rain soon  (雲などが集まっていることがわかるので)もうすぐ雨が降るだろう

going なので現在進行している意味が含まれる。

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やり方や手段を表すときはaやsをつけずに数えられない形

やり方や手段を表すときは数えられない扱いにする。

例、by a carやby cars ではなく「by car」とすることで「車を利用して」「交通手段で」という意味になる。

他にも、「in person」は人を表しているのではなく、人に会うというやり方を表し、ここでは「直接」という意味になる。

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別れ際「お会いできてよかったです」は英語でなんと言う?

人と会ったときに最初にする挨拶は

nice to meet you.」

ですが、

では分かれるときに「お会いできてよかったです」と、いいたい時はなんていえばいいのでしょうか。

正解は

「It was nice meeting you.」

よく使う言葉なので、It wasを省いてnice meeting you.とだけいう人もいます。

 

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always,often,sometimes 頻度を表す3つの単語の違い。

高い頻度をあらわす順番から

always

often

sometimes

の順。

(例)

Do you always come here? 日常的に(毎日のように)ここに来るんですか?

Do you often come here? よく(しばしば)ここに来るんですか?

Do you sometimes come here? 時々ここに来るんですか?

 

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untilとbyの違い

時間を指定する時に、「~まで」という意味で使われる「until」と「by」

その一番の違いは、継続しているかどうか。

untilで日時を指定した時は、それまで継続している状態を表す。

例・I will stay here until sunday.  私は日曜日までずっとここに滞在します。

一方、byの場合は、あるアクションを起こすまでの期間。締め切りのようなイメージ。

例・Come here by sunday.  日曜日までに来なさい。
(前日の土曜日に行ってもOK)

 

ちなみに、「~まで」には他にも「till」が使えますが、

これは「until」とほぼ同じで違いはありません。

ただ、文頭で使う時や、文章を書くときなどは「until」が好まれます。

 

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英語で「私たち全員」というときのallの位置

英語で「私たち全員」というときのallの位置が正しいのはどちらでしょうか。

we all will go.

それとも

we will all go.

この場合、助動詞のwillがあり、BE動詞と助動詞があるときはその後に置くというルールがあるので、正解は

「we will all go」

補足

目的語をallで修飾する際もルールがあり、

目的語が名詞の場合は、その前に、

代名詞の場合はその後にallをつけます。

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