skeleton in the closet クローゼットの中に骸骨?

 Every family has a skeleton in the closet.
 
 直訳すると「どの家庭のクローゼットにも骸骨があるよ」

となってしまい、非常に怖い感じがします。

 つまり、その位、絶対に人に知られたくないことがあるという比喩表現になります。

Any other skeleton in the closet 他に隠していることは?

語源・誕生の成り立ち

誰もが羨むような裕福な男性と結婚し、何一つ苦労はないだろうと思われていた女性が、毎晩戸棚にしまってある骸骨にキスをするように夫に言われていたという話が由来だそうです。

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runoff=流れ出る で何故「決定戦」の意味になる?

runoffを辞書で調べると、雨水、雪解け水、排水となっています。

つまり何かからrunして離れていく感じから、

それまで固まっていた雪から水が離れて流れ出すというイメージでつかわれます。

しかし、アメリカのニュースではrunoff が決選投票 という意味でつかわれていることがあります。

例、will be decided by two runoff elections

この場合、決選投票ということは同点で二人がならんでしまったり、勝利に十分な投票を得ることができなかった場合であるため、

本来ならすでに勝者はきまっていたはずが、もう一度投票だったり、試合だったりすることから、過程で決まらず、流れ出たもの。というイメージが重なり、runoff elections で決選投票という意味になります。

トーナメントなどの決勝戦はthe finalを使いましょう。

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fastの語源。何故「速い」と「固定」という違った意味を持つのか。

速いという意味でよく使われる「fast」

しかし、「しっかりと固定している」という意味も持ちます。

実はもともと、fastは「固定」という語源があり、

そこから、「速さがしっかりと固定している」

つまり「速い」という意味が生まれました。

steadfastは、stead(場所)が fast(しっかりと固定している)という意味で、(固定した)となります。

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steadの語源。何故「代わり」と「利益」という違った意味を持つのか。

もともとの語源は、「誰かが立っている場所」

そこから、in stead of で「~の代わりに」という意味になりますが、

in good stead では「役に立つ」という意味でつかわれます。

この場合、良い場所に立つということから「役に立つ」

もしくは利益になるという意味になっています。

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Mickey Mouse course ミッキーマウスコースって何?

 Mickey Mouse courseとは、

 一説によると、ミッキーマウスの物語は、

 子供でも分かるように簡単なストーリーになっている事から、

 Mickey Mouse courseで、「単位が簡単に取れる科目」という意味になります。

 このことから、あまりいい意味では使われず、他にも、

 Mickey Mouse team 簡単に倒せるチーム。

 Mickey Mouse job  やっつけ仕事。

 Mickey Mouse rules 古くて役に立たない規則。

 などと使われます。

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keep one’s shirt on 「シャツを着たままで」ってどんな意味?

 直訳すると「シャツを着たままで」

 19世紀に誕生した言葉と言われ、

 当時、酒場なのでエキサイトした客が喧嘩になった際、

 まず初めにシャツを脱いだことから、

 「落ち着け」

 「怒らないで」

 等の意味が生まれました。

ちなみにshirtを使った言葉は他にもあり、

lose one’s shirt で、身ぐるみはがされることから「無一物になる」

He lost his shirt. 彼は全財産を失った。

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precariousの語源・覚え方

precariousの語源を調べてみると、

pre(前)がcarious(危険)という所から「不安定」となったという説と、

pray(祈る)と関係していて、

祈らなければいけない状況から不安定となったという説がありましたので、詳しく調べてみると、

preは前でいいですが、

cariousはラテン語のcariēs が語源で、意味は腐敗という事なので、

今はある程度安全だが、足場の前方が腐敗しているという所から不安定という意味が生まれたにつながったようです。

ちなみに英語でcariousは、医学用語として(脊椎カリエス等)使われています。他の意味では使わないようです。

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recuseの語源

recuseは「断る」という意味があり、

同じ断るという意味を持つrefuseとの違いを調べてみました。

recuseの語源は「RE+CAUSE」

この場合の「RE」は跳ね返すイメージでいいと思います、

一方「CAUSE」は、

reason or motive for a decision.

とあり、

決定するための理由やモチベーションと考えると、

何かを求められた際に拒否するということになります。

現在では法律用語の様な感じで使われていて、

証言を求められた際に、

自分には資格がないとして、

証言を拒否するという使われ方をしています。

日常的にはほとんどつかわれないようですが、

ニュースではよく耳にします。

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gold star familyって何?

トランプ大統領に関するABCニュースで、

Gold Star families wanted to get close to him.

という言葉が出てきました。

gold star familyという意味が分からなかったのですが、

英日辞書にはのってなかったので、

調べてみると、

戦争で亡くなられた兵士の非常に近い血縁関係にある遺族の方々を指す言葉でした。

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besideとbesidesの違い

besideとbesidesはさいごにsがあるかないかで意味が大きく変わります。

しかもどちらも前置詞として使われるのでかなりややこしいので是非覚えておきたいです。

まず始めに、besideはbe+side、

つまり何かのよこ(side)に存在(be)するイメージをもっています。

その為、これをどうとらえるかで違った意味となってきます。

besideは「~のそばに」「~から外れて」という訳になります。

なぜ「外れて」となるかというと、例えば大きな道を歩いている時に、横にある道、つまりわき道に入れば、大きな道から「外れて」しまうという感覚に近いと思います。

一方besidesは、「~に加えて」「~を除いて(exceptと同様)」という意味で使われ、そのものに何か足したり、引いたりするイメージになります。

besideは「位置」、besidesは「置く事」にフォーカスされています。

難しいのは足しているのか引いているのかですが、

たとえば、

There is no proof against me,besides you.

ならば「証拠は何もない、君以外は」と文脈で判断出来る事が殆どだと思います。

「証拠は何もない、君を加えて」

ではいまいちピンとこないですね。

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