wash one’s hands 何を洗う?

 直訳すると「手を洗う」となり、

 もちろんそのままの意味でも使われますが、
 
 慣用句としてもう一つ意味があります。

 それは、日本語で言えば「足を洗う」です。(本当です)

 つまり、「~と縁を切る。関係を断つ」という意味で使われます。

 例・I wash my hands of the matter. その件からは手を引く。

出典は聖書と言われています。

他にも日本と似た表現のものに、

「wear two hats」で「二足の草鞋を履く」があります。

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not whileの意味

トランプ大統領が演説で、

「人々が働いて築き上げた物が、今崩れ去ろうとしています。」

という言葉の後に、

「Not going to happen,not while I’m here.」

と言いましたが、直訳すると

「起こさせない、私がここにいない間は」

となりますが、これでは意味が通じなくなってしまいます。

ポイントは「,」と「not while」のnotで、

この場合、二つ目のnotは、あくまでも前のNot goingのnotを受けての言葉なので、while以降を否定しているのではなく、

not whileのnot=Not going to happen

となります。

つまり一つの文で書くと

Not going to happen while I’m here.

となり、

not while I’m here.は「私がここにいる間」となります。

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I’maってどんな意味?

最近の洋楽を聞いていると、よく出てくる「I’ma」という言葉。

「I’m a」のスペースを入れ忘れたとすると後ろに動詞が来るのがおかしいし、

単純に「I am」を間違えたにしては「’」が入るのがおかしい。

ということで調べてみると

I am going toを省略したI’m gonnaをさらに省略したもの、

つまり省略形の省略形というややこしいものでした。

若い子は比較的使っているようですが、

映画やドラマ、小説ではあまりみなかった気がするので、

どちらかといえばメロディーに合わせやすいというメリットの単語の気がします。

Charlie Puth の「The Way I Am」でも使われていました。

I’ma tell ‘em all 僕は皆に教えるんだ。

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farther、farthestとfurther、furthestの違い。

どちらも「far(遠い・遠くへ)」の比較級、最上級ですが、

若干使われ方が異なります。

farther、farthestは主に距離を表す時。

例・He swam the farthest. 彼は、最も遠くまで泳いだ

一方further、furthestは時間や程度を表す時とされています。

She is further than me on homework. 彼女の方が宿題が進んでいる。

ただ、furtherはどちらでも使えるということで、

現在のSNSを見ていると、furtherが多様されている印象があります。

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furthest alongってどんな意味?

furthestは「far」の最上級で「最も遠い」

「far」の最上級には「farthest」もありますが、

両者の違いについてはこちら⇒farther、farthestとfurther、furthestの違い。

一方、alongは「~に沿って」となりますが、

動きのある動詞と組み合わさると(今回の場合は距離感ですが)、

「前へ・進んで」という意味になり、

それが組み合わさって「最も進んだ」という表現になります。

ニュースにこんな表現がありました。

例・ Oxford, the furthest along,now in phase 3. 最も進んでいるオックスフォードでは、第三段階に入っている。

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gregate=「集まり」

gregateという単語は辞書にはのっていませんが、

gregateが「集まり」という語源を持つことを覚えておくと、いくつかの単語が覚えやすくなります。

aggregate 「a(方向・働きかける)」+「gregate=集める

congregate 「con(共に)」+「gregate=集まる

segregate 「se(離れて・分けて)」+「gregate=分離する

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「All thumbs」 すべてが親指ってどんな意味?

 I am all thumbs.

 「thumb」は親指という意味なので、直訳すると「私は全部親指です。」

 これは、指が全て親指になれば、ピアノ等の楽器も弾きにくくなるでしょうし、

 文字も上手に書けなくなるという意味で、

 つまり、「不器用」という表現になります。

 Her fingers are all thumbs. 彼女は不器用なんだ。

 
 〇補足

 ちなみに、指は英語でフィンガーと言いますが、親指だけは含めないのが一般的です。

 親指は「finger」ではなく「thumb」

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「woulda」「coulda」「Shoulda」ってどんな意味?

洋楽などでは比較的目にすることが多いこれらの言葉。

よく知ってる助動詞に「a」がくっついています。

これは全て「Have」が一部省略されて短縮したもので、

正確に言えば

「woulda」は「would have」

「coulda」は「could have」

「Shoulda」は「Should have」

もともと発音も簡略されていて、

「would have」はウドゥハブではなくウダブ。

「could have」はクドゥハブではなくクダブ。

「Should have」はシュドゥハブではなくシュダブ。

の様な感じだったので、最後の「ブ」もついになくなってしまった形です。

意味はネガティブな「たられば」だと思うと簡単です。

「woulda」は「だったらよかったのに」

「coulda」は「できたらよかったのに」

「Shoulda」は「したらよかったのに」

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Photo opのopってどんな意味?

政治ニュースや芸能ニュースでたまに見かける「Photo op」という言葉。

opはopportunityの略。

直訳すると写真を撮る機会。

政治家や芸能人が新聞や雑誌のカメラマンに向けて集合写真を撮影する時間を設けるもの。

ちなみに、友達同士などで記念写真を撮ることは「take a commemorative photo」でおk。

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