映画やドラマ・アメコミの効果音の英語

海外の映画やドラマで、セリフのないシーンで、日本の漫画の「ドカーン」等に当たる効果音を表す英語を一覧にして集めました。学校のテストやTOEIC等の資格試験ではほぼ出てこないのでこの機会にぜひ。

grunt うなり声
chuckling くすくす笑い、含み笑い
pant あえぐ、息切れする
shriek キャッと言う、金切り声を出す
sputter パチパチ音を立てて消える、つばを飛ばしてしゃべる
groan うめき声、不賛成のののしり声
rumble ゴロゴロ鳴る、ガラガラ走る
scoff あざ笑う、冷やかす
gasp 息切れ、はっと息をのむこと
whimper クンクン鳴く、しくしく泣く
hiss シューッという音を立てる、(…に)シッと言う
kaboom ドッカーン
whirring ヒューと飛ぶ、 ブンブン回る
whimper クンクン鳴く、すすり泣きする
beeping (笛などの)ビーッという音

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row overってどんな意味?

 row over face mask

 
 rowは、「列」という名詞としてよく使われますが、
in a row 一列で)

 他にも「(ボートを)漕ぐ」という意味もあります。
row the boat

 しかし、ここでは「口論する」という意味で使われています。

 同じ口論でも「Quarrel」よりも激しい言い争いという感じです。
 
 なので、「row over face mask」で、

 フェイスマスクについて激しく口論するという意味になります。

 get into a rowで「滅茶苦茶叱られる」という使い方もされます。

 語源としてはROUSEからきているという説や、列に並んでいる時の様に非常に近い距離にいるからという説がありますが、定かではないようです。

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out of handで何故「すぐに」?

out of handは、文字どうり「手から離れて」「コントロール出来ない」などの意味になりますが、

「即座に」という意味でも使われます。

何故、「手から出る」が「即座」にという意味になるのでしょう。

これは、手の中にある状態とは、

それについていろいろ考えるという意味でもあり、

そこからOUTという事は、

「考える事もない」「考えるまでもなく」となり、

即座にという意味で使われます。

例・it should be rejected out of hand.
即座に却下されるべき。

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フォートナイト(fortnight)ってどんな意味?

fortnightとは、元々14日間を表す「fourteen nights」が省略されて出来たのが語源です。

日本でも半月というように、2週間を一つの単位にすると色々と便利だという経緯があります。

今でも、社会保障や賃金などを14日間で計算している国も多くあります。

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ballotって何?

ballotとは、選挙の際に使われる投票用紙のこと。

元々イタリア語でa small ballの意味で、

くじ引きの際に小さなボールが使われていたことが由来です。

これです⇓

日本でもロトくじとも言いますね。

ボールとロトが合わさって「ballot」

つまり、何かに投票する際に使う用紙のことです。

現在では、選挙の際によく聞く言葉という印象です。

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wash one’s hands 何を洗う?

 直訳すると「手を洗う」となり、

 もちろんそのままの意味でも使われますが、
 
 慣用句としてもう一つ意味があります。

 それは、日本語で言えば「足を洗う」です。(本当です)

 つまり、「~と縁を切る。関係を断つ」という意味で使われます。

 例・I wash my hands of the matter. その件からは手を引く。

出典は聖書と言われています。

他にも日本と似た表現のものに、

「wear two hats」で「二足の草鞋を履く」があります。

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not whileの意味

トランプ大統領が演説で、

「人々が働いて築き上げた物が、今崩れ去ろうとしています。」

という言葉の後に、

「Not going to happen,not while I’m here.」

と言いましたが、直訳すると

「起こさせない、私がここにいない間は」

となりますが、これでは意味が通じなくなってしまいます。

ポイントは「,」と「not while」のnotで、

この場合、二つ目のnotは、あくまでも前のNot goingのnotを受けての言葉なので、while以降を否定しているのではなく、

not whileのnot=Not going to happen

となります。

つまり一つの文で書くと

Not going to happen while I’m here.

となり、

not while I’m here.は「私がここにいる間」となります。

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I’maってどんな意味?

最近の洋楽を聞いていると、よく出てくる「I’ma」という言葉。

「I’m a」のスペースを入れ忘れたとすると後ろに動詞が来るのがおかしいし、

単純に「I am」を間違えたにしては「’」が入るのがおかしい。

ということで調べてみると

I am going toを省略したI’m gonnaをさらに省略したもの、

つまり省略形の省略形というややこしいものでした。

若い子は比較的使っているようですが、

映画やドラマ、小説ではあまりみなかった気がするので、

どちらかといえばメロディーに合わせやすいというメリットの単語の気がします。

Charlie Puth の「The Way I Am」でも使われていました。

I’ma tell ‘em all 僕は皆に教えるんだ。

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farther、farthestとfurther、furthestの違い。

どちらも「far(遠い・遠くへ)」の比較級、最上級ですが、

若干使われ方が異なります。

farther、farthestは主に距離を表す時。

例・He swam the farthest. 彼は、最も遠くまで泳いだ

一方further、furthestは時間や程度を表す時とされています。

She is further than me on homework. 彼女の方が宿題が進んでいる。

ただ、furtherはどちらでも使えるということで、

現在のSNSを見ていると、furtherが多様されている印象があります。

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furthest alongってどんな意味?

furthestは「far」の最上級で「最も遠い」

「far」の最上級には「farthest」もありますが、

両者の違いについてはこちら⇒farther、farthestとfurther、furthestの違い。

一方、alongは「~に沿って」となりますが、

動きのある動詞と組み合わさると(今回の場合は距離感ですが)、

「前へ・進んで」という意味になり、

それが組み合わさって「最も進んだ」という表現になります。

ニュースにこんな表現がありました。

例・ Oxford, the furthest along,now in phase 3. 最も進んでいるオックスフォードでは、第三段階に入っている。

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