I’maってどんな意味?

最近の洋楽を聞いていると、よく出てくる「I’ma」という言葉。

「I’m a」のスペースを入れ忘れたとすると後ろに動詞が来るのがおかしいし、

単純に「I am」を間違えたにしては「’」が入るのがおかしい。

ということで調べてみると

I am going toを省略したI’m gonnaをさらに省略したもの、

つまり省略形の省略形というややこしいものでした。

若い子は比較的使っているようですが、

映画やドラマ、小説ではあまりみなかった気がするので、

どちらかといえばメロディーに合わせやすいというメリットの単語の気がします。

Charlie Puth の「The Way I Am」でも使われていました。

I’ma tell ‘em all 僕は皆に教えるんだ。

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「woulda」「coulda」「Shoulda」ってどんな意味?

洋楽などでは比較的目にすることが多いこれらの言葉。

よく知ってる助動詞に「a」がくっついています。

これは全て「Have」が一部省略されて短縮したもので、

正確に言えば

「woulda」は「would have」

「coulda」は「could have」

「Shoulda」は「Should have」

もともと発音も簡略されていて、

「would have」はウドゥハブではなくウダブ。

「could have」はクドゥハブではなくクダブ。

「Should have」はシュドゥハブではなくシュダブ。

の様な感じだったので、最後の「ブ」もついになくなってしまった形です。

意味はネガティブな「たられば」だと思うと簡単です。

「woulda」は「だったらよかったのに」

「coulda」は「できたらよかったのに」

「Shoulda」は「したらよかったのに」

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文頭のLIKE

「まるで~」や「~の様な」という使われ方をするLikeですが、

海外のドラマや映画などで文頭に置かれて、そのあとに文が来る使われかたをすることがあります。

もちろん、意味は「まるで~」や「~の様な」なのですが、

どちらかというと否定するため、

ある意味、全体を否定文のようにする役目があったりします。

たとえば、以下の例

Like I’d depend on you.

直訳すれば、「まるであなたを頼りにしているよう。」

ですが、この場合はそういう状況を説明したいわけではなく、

純粋に「あなたには頼らない」

もしくは「あてになんかならない」という否定文であると考えると、

英文が理解しやすくなると思います。

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free ballingってどんな意味?

NETFLIXで配信が始まった「攻殻機動隊 SAC_2045」

この第五話でこんな英語字幕を見つけました。

Is he done free-balling it.

「free-balling」?って何のことだか分からなかったので、

調べてみたのですが、日本のオンライン辞書には載っていなかったので、

海外のサイトを調べたところ、こう書かれていました。

「The act of wearing pants without underwear」

どうやら下着を履かずにズボンやパンツ⤴を履くことのようです。

なるほど、自由なボールってそういう事なんだと納得。

ネットフリックスは世界で配信されているので、

英語字幕が標準で、いわゆる生きた英語がわかるので英語学習にはとてもいいかもしれません。

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「You blew it.」 あなたはそれを吹いたって何?

 blewは「吹く、(風に)吹かれて動く」等の意味を持つblowの過去形。

 直訳すると、You blew it.で「あなたはそれを吹いた」となります。

 スパイ映画等で、仲間がミスをして窮地に立たされた時などによく耳にします。

 それまで積み上げてきたものを(blow)吹き飛ばしてしまう。

 つまり、「しくじる・台無しにする」という意味になります。

ただ、あまりいい意味で使われないことも多いので、初対面の人には使わないほうがいいかもしれません。

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Keep one’s fingers crossed.ってどんな意味?

 直訳すると「指を交差したままでいる」となるKeep one’s fingers crossed.

 同様に、人差し指と中指をクロスしたジェスチャーが映画等でも見受けられます。

 これは、十字架を表し、十字架は厄払いになると言われていることから、

 「幸運を祈る」「がんばって!」という意味になります。

 I am keeping my fingers crossed for you.
あなたの幸運を祈っています。

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「冷たい肩を与える」ってどんな意味?

 直訳すると「冷たい肩を与える」となる「give someone the cold shoulder」

 これは昔、レストランなどで、高貴な人には温かい肉料理を出し、

 身分の低い人には冷たい肩肉を出したことが由来と言われています。 

 つまり、「give someone the cold shoulder」で、

 「冷たい態度をとる」という意味になります。

 
 He is always giving me the cold shoulder.
彼はいつも私に冷たい態度をとるの。

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Beat it!ってどんな意味?


 マイケル・ジャクソンの代表曲「Beat it!」
 
 Beatは「打つ、連打する、たたく」等の意味で、

 直訳すると「それを叩け!」になるが、

 「Beat it!」の意味は「今すぐここから消えろ」

 何故この様な意味になるかというと、

 この「it」は地面の事を指しているといわれ、

 「足で地面を叩け」

 つまり、「走ってここから去れ」という意味になります。

〇補足説明

  「Beat it!」 のミュージックビデオでもあるように、

 脅しや忠告のように使われるスラングなので、

 あまり使わない方がよろしいようです。


  

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『play it by ear』ってどういう意味?

 直訳すると「耳でそれをやる」となる「play it by ear」

 もともと音楽の世界で使われている言葉で、

 楽譜を見ずに、耳で聞いただけで即興で演奏する事をいいます。

 そこから、日常で使われるときには、

 「出たとこ勝負でやる」

 「臨機応変にやる」

 等の意味で使われます。

 
 If something does happen, I will just play it by ear.
もし何か起こったら、臨機応変にやるだけだ。

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『straight from the horse’s mouth』って何?

 『straight from the horse’s mouth』

直訳すると、「馬の口から直接」となる「straight from the horse’s mouth」

これは昔、競馬の予想する際に「馬の口から直接聞けば確実」

という所から、「最も信頼できる筋によると」という意味で使われています。

  I got it straight from the horse’s mouth.
  (信頼できる人から聞いたから間違いないよ)

他にも諸説あり、馬の年齢は、馬の門歯をみればわかるというところからきているともいわれています。

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