boneとborn発音の違い

骨という意味のbone。

そしてbear「生む」の過去分詞、born。

とても発音が似ていますが、

bornは、[bˈɔɚn]

曖昧母音を挟みますが、比較的日本語のボーンに近くてわかりやすいです。

一方、boneは、[bóʊn]と、ボーとンの間に小さいウが入ったような発音になります。

上記はアメリカの発音表記で、

個人的に、アメリカ英語だと比較的わかりやすいのですが、

イギリス英語だと曖昧母音を使い分けるのが少し難しい印象です。

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stalkとstoke

発音が似ている両者。

日本でもストーカーといいますが、

付きまとうという意味のstalk。

茎や(ワイングラスの)脚という意味も持つstalkは、

何かにくっついて離れないようなイメージに近いです。

発音は「ストーク」。

ストウカーとも呼ばれますが、英語の発音はストーカーと覚えましょう。

何故ならストウクという発音は火をたくという意味のstokeに近くなってしまいます。

カタカナでは難しいですが、

ストゥクの様になります。

stalkはストーク、stokeはストウクが近い発音になります。

want(ウォント)とwon’t(ウォゥント)と同じです。

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Saysの発音

Sayにsが付いているので、そのまま「セイズ」と発音してしまいそうですが、

Saysはセイズではなく「セズ」と発音するのが正しいです。

発音[sɛz

ただ、全く通じないという事はなく、

現にイギリス人でもセイズと発音する方も稀にいます。

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フィレオフィッシュとオクロックの「オ」ってなんの略?

マクドナルドの人気メニュー「フィレオフィッシュ」

アメリカでも「filet-o-fish」として売られている。

「filet」は「切り身」

「fish」は「魚」

では真ん中の「o」は何かというと、

「of」の「f」が殆ど発音されないために、

表記でも省略されたofのoです。

 

●補足

同様に、1時を表す「one o’clock」のoもofの略です。(one of the clock)

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レイザー?レーザー?英語の発音

テレビやラジオなどで、

「レーザー」と聞いた時、何のことだかパッと頭に浮かぶでしょうか。

日本人の多くは「レーザー光線」のレーザーかな?と思うとはおもうのですが、

いまいちイメージがわかないですよね。

そして調べてみると似た発音のものもあったのでここでまとめたいとおもいます。

まず、「レーザー光線」のレーザー。

laser [léɪzɚ]  lは上の歯の裏側に舌を当てて「レイザー」

当然lの発音があればrの発音もあるのでは?

ということでありました。

raiser [ɪzɚ] 意味は「引き起こす人」、つまりraise+人erです。

発音は舌をどこにも当てずに「レイザー」

そして、日常的によく使われるのはこちら、

razor [réɪzə]   意味は「かみそり」で、発音は舌をどこにも当てずに「レイザ」

ザーと伸ばさないのがポイントです。

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Brushとbrashとblush

同じブラッシュという似た発音の単語

Brushとbrashとblush

日本でもよく使われるブラッシュアップのブラッシュはBrushで磨くという意味。

発音はラがrの発音で、舌をどこにも付けずブラッシュ。

一方blushは顔を赤らめるという意味の英単語で発音はlの発音でブラッシュ。

最後は「生意気な」という意味のbrash。

発音はrの発音でラとレの間の様なブラッシュ。

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travelとtrouble、トラベルとトラブルの発音

どちらも日本で日常的に使われる外来語になっているtravelとtrouble。

travelはトラベル

troubleはトラブル

と日本語だとはっきりちがっていてわかりやすいですが、

英語でそれぞれ発音すると、日本人にはかなり聞き分けるのがむつかしいです。

どちらも「トラブル」に聞こえてしまいます。

troubleは発音記号[trˈʌbl] でトラブゥ。

一方travelは発音記号 [trˈæv(ə)l]

トレアブルのようになり、

ラが、レとラの間の様な発音になります。

 

ちなみに、travelは旅行と訳されますが、

厳密にいえば「移動」ととらえた方がいい単語です。

旅行と言いたいときは、tripを使った方がいいです。

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ampleとampoule アンプルの違いと発音

日本語でアンプルというと、注射剤の入ったガラスケースをさしますが、

英語で書くとampoule。

一方、日常で「広い、十分な」という意味でよく使われるample。

発音の違いを紹介。

ample [ˈæmpl]   日本語で「アンプル」に近い

ampoule  [ˈæmpjuːl] 「アンピュール」に近い。元々フランス語で球根という意味から来ているので。

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go viralって何?

オーストラリアのニュースサイトにワールドカップ日本代表戦についての記事がありました。

タイトルは「Fans’ wonderful gesture goes viral after Japan upset

この『go viral』とはどういう意味でしょうか。

viralは、日本でもウィルスとして使われる名詞「virus」の形容詞形。

つまり、ウィルスのように瞬く間に広がるというところから、

「拡散する」「ネット上で話題」等の意味として使われています。

日本語の「バズる」と同じ意味で使われます。

 

補足説明・発音

「virus」の発音はウィルスではなくバイルスです。[発音を聞く]

元のニュースはmコロンビアのファンが試合後に会場を掃除する日本人を撮影してネットであげて話題になったのを取り上げたものです。

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