映画やドラマ・アメコミの効果音の英語

海外の映画やドラマで、セリフのないシーンで、日本の漫画の「ドカーン」等に当たる効果音を表す英語を一覧にして集めました。学校のテストやTOEIC等の資格試験ではほぼ出てこないのでこの機会にぜひ。

grunt うなり声
chuckling くすくす笑い、含み笑い
pant あえぐ、息切れする
shriek キャッと言う、金切り声を出す
sputter パチパチ音を立てて消える、つばを飛ばしてしゃべる
groan うめき声、不賛成のののしり声
rumble ゴロゴロ鳴る、ガラガラ走る
scoff あざ笑う、冷やかす
gasp 息切れ、はっと息をのむこと
whimper クンクン鳴く、しくしく泣く
hiss シューッという音を立てる、(…に)シッと言う
kaboom ドッカーン
whirring ヒューと飛ぶ、 ブンブン回る
whimper クンクン鳴く、すすり泣きする
beeping (笛などの)ビーッという音

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フォートナイト(fortnight)ってどんな意味?

fortnightとは、元々14日間を表す「fourteen nights」が省略されて出来たのが語源です。

日本でも半月というように、2週間を一つの単位にすると色々と便利だという経緯があります。

今でも、社会保障や賃金などを14日間で計算している国も多くあります。

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「woulda」「coulda」「Shoulda」ってどんな意味?

洋楽などでは比較的目にすることが多いこれらの言葉。

よく知ってる助動詞に「a」がくっついています。

これは全て「Have」が一部省略されて短縮したもので、

正確に言えば

「woulda」は「would have」

「coulda」は「could have」

「Shoulda」は「Should have」

もともと発音も簡略されていて、

「would have」はウドゥハブではなくウダブ。

「could have」はクドゥハブではなくクダブ。

「Should have」はシュドゥハブではなくシュダブ。

の様な感じだったので、最後の「ブ」もついになくなってしまった形です。

意味はネガティブな「たられば」だと思うと簡単です。

「woulda」は「だったらよかったのに」

「coulda」は「できたらよかったのに」

「Shoulda」は「したらよかったのに」

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文頭のLIKE

「まるで~」や「~の様な」という使われ方をするLikeですが、

海外のドラマや映画などで文頭に置かれて、そのあとに文が来る使われかたをすることがあります。

もちろん、意味は「まるで~」や「~の様な」なのですが、

どちらかというと否定するため、

ある意味、全体を否定文のようにする役目があったりします。

たとえば、以下の例

Like I’d depend on you.

直訳すれば、「まるであなたを頼りにしているよう。」

ですが、この場合はそういう状況を説明したいわけではなく、

純粋に「あなたには頼らない」

もしくは「あてになんかならない」という否定文であると考えると、

英文が理解しやすくなると思います。

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Feel It in My Bones.「骨の中で感じる」ってどんな意味?

 直訳すると「骨の中で感じる」となる「Feel it in one’s Bones」

 意味は「直感でわかる」「予感がする」となります。

 つまり、骨の中で感じている事なので根拠はなく、説明することはできないけど、

 私は確信していると言いたい時に使われます。
 

 一説では、低気圧が近づくと骨や関節が痛み、

 雨が降ることを予測できることからきているともいわれています。

I can feel it in My Bones. (私には分かるんです。)

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free ballingってどんな意味?

NETFLIXで配信が始まった「攻殻機動隊 SAC_2045」

この第五話でこんな英語字幕を見つけました。

Is he done free-balling it.

「free-balling」?って何のことだか分からなかったので、

調べてみたのですが、日本のオンライン辞書には載っていなかったので、

海外のサイトを調べたところ、こう書かれていました。

「The act of wearing pants without underwear」

どうやら下着を履かずにズボンやパンツ⤴を履くことのようです。

なるほど、自由なボールってそういう事なんだと納得。

ネットフリックスは世界で配信されているので、

英語字幕が標準で、いわゆる生きた英語がわかるので英語学習にはとてもいいかもしれません。

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「You blew it.」 あなたはそれを吹いたって何?

 blewは「吹く、(風に)吹かれて動く」等の意味を持つblowの過去形。

 直訳すると、You blew it.で「あなたはそれを吹いた」となります。

 スパイ映画等で、仲間がミスをして窮地に立たされた時などによく耳にします。

 それまで積み上げてきたものを(blow)吹き飛ばしてしまう。

 つまり、「しくじる・台無しにする」という意味になります。

ただ、あまりいい意味で使われないことも多いので、初対面の人には使わないほうがいいかもしれません。

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Keep one’s fingers crossed.ってどんな意味?

 直訳すると「指を交差したままでいる」となるKeep one’s fingers crossed.

 同様に、人差し指と中指をクロスしたジェスチャーが映画等でも見受けられます。

 これは、十字架を表し、十字架は厄払いになると言われていることから、

 「幸運を祈る」「がんばって!」という意味になります。

 I am keeping my fingers crossed for you.
あなたの幸運を祈っています。

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Beat it!ってどんな意味?


 マイケル・ジャクソンの代表曲「Beat it!」
 
 Beatは「打つ、連打する、たたく」等の意味で、

 直訳すると「それを叩け!」になるが、

 「Beat it!」の意味は「今すぐここから消えろ」

 何故この様な意味になるかというと、

 この「it」は地面の事を指しているといわれ、

 「足で地面を叩け」

 つまり、「走ってここから去れ」という意味になります。

〇補足説明

  「Beat it!」 のミュージックビデオでもあるように、

 脅しや忠告のように使われるスラングなので、

 あまり使わない方がよろしいようです。


  

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hit the ground runningってどういう意味?

 
  「hit the ground」で地に降り立つという意味。

  さらにrunningを付ける事で、

  そこから、新しい仕事だったり何かの取り組みを始める事を表すようになり、

  「最初から全力で動き出す」という意味になりました。
 

ビジネスの世界でよく使われる言葉で、

即戦力という意味でも用いられます。

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