anytime tomorrowだと「明日のどの時間でも」を指すのに対し、
sometime tomorrowだと、「明日のどこかの時間で」という意味になり、
その後の打ち合わせの中で、何時にするか決めましょうというニュアンスになる。
Let's study English!
anytime tomorrowだと「明日のどの時間でも」を指すのに対し、
sometime tomorrowだと、「明日のどこかの時間で」という意味になり、
その後の打ち合わせの中で、何時にするか決めましょうというニュアンスになる。
動詞の過去形・過去分詞には「ed」で終わるものが多い。
そこで気になるのは、なんと発音するべきかといういう問題。
日本人が間違えやすいのは
「ェド」と発音してしまうこと。
例えば「visited」を「ビジテッド」というもの。
edなのでローマ字読みで「ェド」と発音したいのはやまやまですが、
この場合は「ビジテッド」よりも「ビジティッド」の方が近い発音になります。
じつは「ed」の発音は大きく分けて3つしかなく、
「d(ドゥ)」「t(トゥ)」「id(ィドゥ)」
このうちのどれかに分類されます。
なので、「ェド」とならないように注意しましょう。
今から20分後を表したいとき、
after 20 minutes
は間違い、
未来のポイントに対してafterは使えない。
20分後と言いたいときは、
in 20 minutes
give it a shot.
直訳すると「それを(狙って)撃つ」
つまり、「的に当たるかどうかわからないけど撃つ」というニュアンスが生まれ、
そこから、I’ll give it a shot.で「とりあえずやってみる」という意味になります。
I’ll give it a try.とほぼ同じ意味ですが、
shotの方が、若干当たって砕けろ感がでます。
the other=「2つあるうちのもう一方を指すとき。」
another=「他にいくつかあるうちの一つ」
others=「他にいくつかあるうちのいくつか」
the others=「残りの物全部」
rule of thumb
直訳すると親指のルール。
由来はいくつかあり、
物を図る時に親指を使って図ったことから、
「経験則」や「大雑把に言えば」などの意味になったといわれています。
また、昔のイギリスでは、親指より細い木の棒なら奥さんを叩いていいという規則があったという説もあります。
turnoverをover(全体)をturn(回す)ことで、
転覆、転倒、(資金などの)回転率等の意味があります。
これらわ単語の形成からなんとなくわかりますが、
他に、取引高、総売上高という意味でもよく使われます。
なぜ、turnoverで総売上高になるかというと、
ビジネスでは、仕入れ、販売、金銭の受け取り、負債の返済、そして再度商品の仕入れ、の工程を回す、ことで取引となるので、
その全てを表した金額という意味でturnoverが総売上高となります。
inventoryはinvent(偶然発見されたもの)の名詞形で「在庫・目録」という意味。
全然意味が違うと思いきや、
これは、ラテン語が起源で、亡くなった人の遺産(それまで隠れていて、新たに発見された)を目録にして表したことが語源。
息を表す名詞のbreathはブレス。
息を吐くという動詞は最後にsをつけてbreatheで発音はブリーズ。
そのbreatheの三人称単数現在形のbreathesの発音はブリーズィズ。
どちらも名詞で、能力という意味のあるcompetenceとcompetency。
おそらくどちらもcompeteの名詞だと思われますが、
その違いはというと、
ネイティブの人にとってはほぼ違いは無いとのことです。
ただ、competenceには十分な収入、や権限等の意味も含まれますが、
competencyはとても限定的な意味をもっている単語です。