flat adverb単純形副詞

通常、動詞を装飾するのは副詞と学校でならいましたが、

ネイティブ(とくにアメリカ)の日常会話では、そうでない場合が多く見受けられます。

例えば、

drive slow

本来なら、driveは動詞なのでdrive slowlyだと思いますが、

drive slowと、slowを副詞として扱っています。

形容詞と同じ形で副詞の働きをする副詞の事を単純形副詞 といいます。

goやwalkでもよく見られます。

本来は間違った使用法だったかもしれませんが、

近年ではこのような例で日常的に使われています。
(これからその数は増えそうです。)

ちなみに、lyをつけて副詞にすると意味が全く違ってくるものもあるので、

もしかしたらそういったものと区別するためにも利用されることが多くなっているかもしれません。

例 hard 硬い・厳しい・熱心に⇔ hardly ほとんど~ない

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I’m way too good at goodbyes.のway

サム・スミスの「Too good at goodbyes」

直訳するとサヨナラがうますぎる。

ですが、

歌詞中には

I’m way too good at goodbyes

としてでてきます。

too good at goodbyesは分かるとして、

このwayはどういう意味だろう?

これはtooをさらに強調する語。

「めっちゃすごい」の様な感じになります。

far tooと同じですが、

歌詞では恋人に対して言っていることからわかるように、

far tooよりもway tooの方がカジュアルになります。

 

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bearとbare 発音と違い

bear 出産する、つける、結ぶ、生む、身につける、耐える

と

bare 裸の、からの、

はどちらも同じ発音のベアですので違いはありませんが、

bearは動詞、

bareは主に形容詞ですのでそこで見分けましょう。

ただ、bareを「裸にする」という動詞として使う場合もあるので注意しましょう。

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hustleとhassle 意味と発音

発音の似たシリーズです。

hustle 乱暴に押す、押し込む、押し分けて進む、急がす、せかせる

発音は日本語のハッスルに近いですが、ッは入れずlは「ウ」と「ル」を同時に出すようにハスルゥ

hassle   言い合い、口論、激論、困難なこと

発音は ハェソルゥ
 

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chuって何?

Whachu been up to? 最近どう?

という時に使われますが、このWhachuて何?

このWhachuはWhat have youの略でchuでhave youの意味になります。

 

ちなみに、Whachu been up to?は最近の詳しい状況を聞きたいときに聞かれるので、

できるだけ詳しく話すといいですが、

めんどくさかったら、Not muchと一言でOK.

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レインという発音の英語は多い。

レインといえば「雨」を意味する言葉。

しかし英語には他にもレインと発音するものもあるのでここで整理しましょう。

rain  [réɪn] 雨、降雨、雨天

rein   [reɪn] (馬につける)手綱、手引きひも、統御、制御、抑制

reign  [réɪn]   君臨、統治、支配

どれも、意味は全然違うのに発音はほぼ同じという、

ネイティブではない日本人にはほんとにまぎらわしいですが、

意味が大きく違うのでその時の状況で聞き分けられると思います。

 

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throughとthorough

文章を一瞬みただけで区別するのは難しい、

とても紛らわしい英単語のthroughとthorough、

発音は、

through スルー

thorough ソォ‐ロウ

と違うので、聞けばわかるのですが、

何かを読んでいる時に出てくるとやはり迷います。

throughは~を通って、を貫いて、を通り過ぎての意味で、

thoroughは、完全な、徹底的なという意味で大きく違います。

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