「wind」ウィンドとワインド  「wound」ワウンドとウーンドゥ

windには二つの意味と発音があり、

ウィンドと発音するときは、風や呼吸という意味で、

ワインドと発音するときは、うねる,屈曲する,からみつく等の意味となる。

 

さらにややこしいのは、windワインドの過去形、過去分詞は

「wound」ワウンドだが、

同じ「wound」をウーンドゥと発音するときは傷や痛手という意味になる。

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

you are aroundの意味

you are aroundで、「あなたがそばにいる」という意味になります。

例 I feel secure when you are around.  あなたがいると心が安らぐ。

 

よくSNSやメールで、

「Are you around?」

という文を目にする機会が多いです、

「そこにいるの?」という意味で使われています。

 

 

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

You never knowってどういう意味?

「You never know」直訳すると「あなたは絶対知らない」になりますが、

日常的によく使われるので、

You never knowの後の、「until you try.」や「what can happen」等が省略されています。

意味は「分からないよ」となります。

例・You never know.She might change her mind.
(でも、彼女が心変わりするかもわからないよ)

 

 

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

どうして動詞が二つ並ぶの?

I do apologize for asking you to come out at such short notice.
(急にお呼び立てして本当に申し訳ありません。)

この分では「do」と「apologize」という動詞が二つならんでいるが、

この場合の「do」は「apologize」を強調するためのもの。

short notice=突然の通知

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

meetとseeの違い

会えてうれしいです。という時は

Nice to meet you.

しかし、これは主に初対面の人に対して使う言葉。

初対面ではない人に使うとかなり失礼。

相手が知り合いの時は、

Nice to see you.が自然です。

 

meetは「知り合いになる」という意味合いが強いです。

ただ、約束した時の「会う」はmeetを使います。

Let’s meet at the station at seven.

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より