Mickey Mouse courseとは、
一説によると、ミッキーマウスの物語は、
子供でも分かるように簡単なストーリーになっている事から、
Mickey Mouse courseで、「単位が簡単に取れる科目」という意味になります。
このことから、あまりいい意味では使われず、他にも、
Mickey Mouse team 簡単に倒せるチーム。
Mickey Mouse job やっつけ仕事。
Mickey Mouse rules 古くて役に立たない規則。
などと使われます。
Let's study English!
Mickey Mouse courseとは、
一説によると、ミッキーマウスの物語は、
子供でも分かるように簡単なストーリーになっている事から、
Mickey Mouse courseで、「単位が簡単に取れる科目」という意味になります。
このことから、あまりいい意味では使われず、他にも、
Mickey Mouse team 簡単に倒せるチーム。
Mickey Mouse job やっつけ仕事。
Mickey Mouse rules 古くて役に立たない規則。
などと使われます。
直訳すると「シャツを着たままで」
19世紀に誕生した言葉と言われ、
当時、酒場なのでエキサイトした客が喧嘩になった際、
まず初めにシャツを脱いだことから、
「落ち着け」
「怒らないで」
等の意味が生まれました。
ちなみにshirtを使った言葉は他にもあり、
lose one’s shirt で、身ぐるみはがされることから「無一物になる」
He lost his shirt. 彼は全財産を失った。
古い映画でよく耳にする「By Jove」
Joveというのは神の名前でローマ神話の最高神です。
日本ではジュピターと言った方が早いかもしれません。
ギリシャ神話ではゼウスにあたる神です。
つまり、By Jove=By God と考えて、
「神に誓って」という意味になります。
ネイティブの方は「God」という単語は簡単に口にしてはいけない傾向があります。
オーマイゴッド(oh my God)等も、そのままはっきり言うとビックリされることがあります。
「By Jove」は古語として、あまり現代では使われないのですが、映画好きの方は是非覚えておいた方が好ましいです。
blue moonとは、月が青く見える事をいいますが、
一つの季節に4回満月が現れる事を指す言葉でもあります。
それらのことから、ブルームーンは「珍しい」という意味になり、
once in a blue moonで、「滅多におこらない」となります。
例・I only come once in a blue moon. 私は滅多に来ないからね。
ちなみに、季節に4度満月が現れるは、2~3年に一度ありますが、月が青く見えるのは大気中の塵の影響なので、4度現れたからと言って青く見えるとは限らないそうです。
直訳すると「手を洗う」となり、
もちろんそのままの意味でも使われますが、
慣用句としてもう一つ意味があります。
それは、日本語で言えば「足を洗う」です。(本当です)
つまり、「~と縁を切る。関係を断つ」という意味で使われます。
例・I wash my hands of the matter. その件からは手を引く。
出典は聖書と言われています。
他にも日本と似た表現のものに、
「wear two hats」で「二足の草鞋を履く」があります。
I am all thumbs.
「thumb」は親指という意味なので、直訳すると「私は全部親指です。」
これは、指が全て親指になれば、ピアノ等の楽器も弾きにくくなるでしょうし、
文字も上手に書けなくなるという意味で、
つまり、「不器用」という表現になります。
Her fingers are all thumbs. 彼女は不器用なんだ。
〇補足
ちなみに、指は英語でフィンガーと言いますが、親指だけは含めないのが一般的です。
親指は「finger」ではなく「thumb」
洋楽などでは比較的目にすることが多いこれらの言葉。
よく知ってる助動詞に「a」がくっついています。
これは全て「Have」が一部省略されて短縮したもので、
正確に言えば
「woulda」は「would have」
「coulda」は「could have」
「Shoulda」は「Should have」
もともと発音も簡略されていて、
「would have」はウドゥハブではなくウダブ。
「could have」はクドゥハブではなくクダブ。
「Should have」はシュドゥハブではなくシュダブ。
の様な感じだったので、最後の「ブ」もついになくなってしまった形です。
意味はネガティブな「たられば」だと思うと簡単です。
「woulda」は「だったらよかったのに」
「coulda」は「できたらよかったのに」
「Shoulda」は「したらよかったのに」
「まるで~」や「~の様な」という使われ方をするLikeですが、
海外のドラマや映画などで文頭に置かれて、そのあとに文が来る使われかたをすることがあります。
もちろん、意味は「まるで~」や「~の様な」なのですが、
どちらかというと否定するため、
ある意味、全体を否定文のようにする役目があったりします。
たとえば、以下の例
Like I’d depend on you.
直訳すれば、「まるであなたを頼りにしているよう。」
ですが、この場合はそういう状況を説明したいわけではなく、
純粋に「あなたには頼らない」
もしくは「あてになんかならない」という否定文であると考えると、
英文が理解しやすくなると思います。
日本でもリゾートホテル等、「行楽地」の意味で通じますが、
他にもresortには、「訴えること、頼ること」等の意味があります。
「re」は「再び」、
そして、「sort(sortior)」には「サイコロを振る」という語源があって、
「サイコロを振る」⇒「現状を変える」となり、
休養や息抜きの為によく行く場所「リゾート」という使われ方をする一方、
現状を変えるために人に頼る、もしくは法に訴えるという意味でも使われ、
その結果、last resortで「最後の手段」となったと思われます。
直訳すると「骨の中で感じる」となる「Feel it in one’s Bones」
意味は「直感でわかる」「予感がする」となります。
つまり、骨の中で感じている事なので根拠はなく、説明することはできないけど、
私は確信していると言いたい時に使われます。
一説では、低気圧が近づくと骨や関節が痛み、
雨が降ることを予測できることからきているともいわれています。
I can feel it in My Bones. (私には分かるんです。)