utterには大きく二つの意味がある。
一つは徹底的な、完全な、という意味。
もう一つは口から出す、発する、打ち明ける.等の意味。
一見すると全く違うものに思えますが、
語源はどちらも「外に出す」から来ています。
utter darkness は、(何にも隠れていない、完全に外に出ていて認識できる暗闇)ということで、完全な暗闇ということになります。
発するはそのままですね。
ちなみに、名詞形のutteranceは口から出すこと、発言、発声、発話などの意味しかもちません。
Let's study English!
utterには大きく二つの意味がある。
一つは徹底的な、完全な、という意味。
もう一つは口から出す、発する、打ち明ける.等の意味。
一見すると全く違うものに思えますが、
語源はどちらも「外に出す」から来ています。
utter darkness は、(何にも隠れていない、完全に外に出ていて認識できる暗闇)ということで、完全な暗闇ということになります。
発するはそのままですね。
ちなみに、名詞形のutteranceは口から出すこと、発言、発声、発話などの意味しかもちません。
apathy ←この先頭のaは「無」を表しています。
pathyだけだと「感情、苦しみ」。
先頭に「a」をつけて「apathy」で感情が無い⇒無気力、無関心
onymousは「名前を持つ」。先頭に「a」をつけてanonymousで「匿名の」「無名の」。
先頭にaを付けると「ゼロ」の意味になるのは他にも、
amnesia 記憶が無い⇒記憶喪失
atheism ⇒無神論
apolitical ⇒政治的無関心
等、多くあります。
多くは名詞の先頭にaが付いてそのまま名詞を表す場合が多いです。
lessとlesserは共に「little」の比較級ですが、
その違いは、「Less」は「数や量・程度」の比較に使われ、
「lesser」は「主に価値や重要性」の比較に使われます。
例・Less people go to church than to the theater.
劇場に行く人よりも、教会へ行く人の方が少ない。
lesser‐known
あまり知られていない。
to a lesser extent
「それほどではないにせよ」
to a lesser extent
lesserは「little」の比較級。
extentは「広さ、大きさ」という意味。
つまり「to a lesser extent』で、
「比較的規模は小さいが」「それほどではないにせよ」という意味になります。
例文・men and to a lesser extent women
「男性と、(男性ほどではないが)女性も」
補足
ちなみに、「less」と「lesser」の違いはこちら。
カボチャを英語でいうと「パンプキン(pumpkin)」
しかし、パンプキンとはアメリカなどで売られているオレンジ色の果皮をもつカボチャの事。
日本のスーパーで売られているカボチャは「パンプキン」ではなく「Squash」。
turkey(七面鳥)は、アメリカでよく食べられる食材ですが、
本来は調理するのに手間暇がかかるもの。
しかし、調理済みの七面鳥がスーパー等で売られていて、
これを買えば、「すぐに」手に入る事から、
「直ちに」「きっぱりと」「今すぐに」等の意味が生まれ、
タバコやお酒を止める時によく使われる表現になっています。
I had smoked for 30 years but I went cold turkey last month.
(30年間たばこを吸っていたが、先月きっぱりとやめた。)
移住する人の事を指し、
主に移民の事をさす3つの英単語「migrant、emigrant、immigrant」
まず、一番シンプルなmigrantは、単純に「移住する人」という意味。
他の二語はそれに「em(外へ)」「im(中へ)」が付けたされたものと考える事ができます。
なので、emigrantは、アメリカに移住した日本人を日本国内で指す時。
一方、immigrantはアメリカから日本に移住しに来た人を日本国内で呼ぶとき。
fact-value divisionとは、
直訳すると「事実と価値観の区別」という意味になります。
-(ハイフン)でつながっているので、
「名詞ー名詞」「名詞、動詞、形容詞、副詞の組み合わせ」の二つの単語で、
1語になる複合名詞かなと思いがちですが、
fact-value dichotomy
fact–value distinction
等のように、後ろに「違い・区別」を表す単語が来ることで、
factとvalueの対比や違いを表します。
マクドナルドの人気メニュー「フィレオフィッシュ」
アメリカでも「filet-o-fish」として売られている。
「filet」は「切り身」
「fish」は「魚」
では真ん中の「o」は何かというと、
「of」の「f」が殆ど発音されないために、
表記でも省略されたofのoです。
●補足
同様に、1時を表す「one o’clock」のoもofの略です。(one of the clock)
cryと聞くと、
「泣く」というイメージを持つ事が多い単語ですが、
元々は「(大声で)叫ぶ」というコアを持つ英単語です。
なので、「cry wolf」は直訳で「オオカミと叫ぶ」となります。
つまりイソップ寓話の「オオカミ少年」を表し、
そこから、「人騒がせなうそをつく」という意味になります。
Never cry wolf.「人騒がせな嘘をつくな。」