通常~lyで終わる単語は副詞が多いです。
ただ、注意が必要なのは中には形容詞のものもあるということです。
friendly(友好的な)
timely(時を得た)
costly(高価な)
orderly(規律正しい)
Melancholy(憂うつな)
これらの単語は形容詞なので、名詞を修飾します。
(一概にはいえませんが、lyを取ると形容詞ではなく名詞になるものが多いです。例・friendly(友好的な)→friend(友達))
Let's study English!
通常~lyで終わる単語は副詞が多いです。
ただ、注意が必要なのは中には形容詞のものもあるということです。
friendly(友好的な)
timely(時を得た)
costly(高価な)
orderly(規律正しい)
Melancholy(憂うつな)
これらの単語は形容詞なので、名詞を修飾します。
(一概にはいえませんが、lyを取ると形容詞ではなく名詞になるものが多いです。例・friendly(友好的な)→friend(友達))
食後のデザートを指す「dessert」
What desserts do you have?どんなデザートがありますか?
ここで注意しなければならないのは、アクセント。
ディザートのザの部分を強くすると、デザートの意味になりますが、
デの部分にアクセントを付けてしまうと、「desert(砂漠)」の意味になってしまいます。
英文を読んでいて、towardsという単語が出てきました。
~の方へ、~に向かってという意味ですが、
自分の記憶では「toward」だった気がするのですが、
この最後のSは何だろう、
三単現や複数形のSでは絶対にありえないし・・
と調べてみると、
どうやらこれは全く同じものであることが分かりました。
その違いはアメリカ英語かイギリス英語かというもの。
アメリカでは「toward」。
一方イギリスでは「towards」が正しいスペルとなります。
ちなみに、オーストラリアは「towards」を使う割合がおおいそうです。
shirkは回避する、怠けるの意味で発音記号は ʃˈɚːk
下を丸めてそのまま「シャーク」
sharkはサメ、詐欺師の意味で、発音記号は ʃάɚk
「オ」と発音する準備をして、その口のまま「シォアーク」
意味が近いうえにスペルも似ているシリーズです。
「install(インストール)」は日本ではパソコンにソフトを注入するイメージで使われますが、
それだと「instill(インスティル)」の方が意味が近かったりします。
「install」は「取り付ける」「就任させる」「着く」といった、何かに何かをくっつける感覚で使われるので、
この場合は、パソコンにソフトを取り付けるイメージです。
なので、エアコンを設置するときにも「install(インストール)」が使用されます。
一方「instill(インスティル)」は注ぎ込むイメージ。
「教え込む」「目薬を(一滴づつ)さす」として使われます。
よく似ていてややこしい単語の3つです。
それぞれ意味は、
「quit」辞める・放棄する (アメリカでよく使われる英語、イギリスで使うと嫌がられる)
「quite」かなり、とても
「quiet」静かな
見た目はとても似てますが、発音は結構違います。
「quit」クイットゥ
「quite」クワイトゥ
「quiet」クワイエットゥ
「never」や「ever」は一見すると助動詞にみえるので、
その後ろに続く動詞は原型にしなければならないのでは?
と思う方もいるのですが、
「never」や「ever」は副詞なので、後に続く動詞を変化させる必要はありません。
例・I never knew that. いままでそれを知らなかった。
「Break a leg!」
直訳すると、「足を折れ」ですが、
大事な部活の試合やテスト、オーディション等、これから何かに挑もうとしている人に対して、
「Break a leg!」と言うと、
「幸運を祈っています」「がんばって!」という意味になります。
ただ、試合中やテストを受けている最中の人に対して使うと、
そのまま「足を折れ」と言っているように聞こえてしまうので注意です。
あくまでもこれから何かに挑もうという人に対して使う言葉です。
How many people live in Tokyo.
「東京には何人の人が住んでいますか?」
この場合には当然Tokyoの前に前置詞の in が必要になりますが、
Tokyoをthereに変えた場合は in はいりません。
How many people live there.
thereに「そこに」という特定する意味があるため。
英語を勉強するときに、ややこしいことにはよく出会います。
これもその一つ。
「つるす,掛ける」の意味を持つ「hang」の過去形は「hung」ですが、
「(人の首を)つるす」という意味で使う時は「hanged」となります。
ちなみに、「hunger(飢え、空腹)」は「hung」とは関係ありません。