blewは「吹く、(風に)吹かれて動く」等の意味を持つblowの過去形。
直訳すると、You blew it.で「あなたはそれを吹いた」となります。
スパイ映画等で、仲間がミスをして窮地に立たされた時などによく耳にします。
それまで積み上げてきたものを(blow)吹き飛ばしてしまう。
つまり、「しくじる・台無しにする」という意味になります。
ただ、あまりいい意味で使われないことも多いので、初対面の人には使わないほうがいいかもしれません。
Let's study English!
blewは「吹く、(風に)吹かれて動く」等の意味を持つblowの過去形。
直訳すると、You blew it.で「あなたはそれを吹いた」となります。
スパイ映画等で、仲間がミスをして窮地に立たされた時などによく耳にします。
それまで積み上げてきたものを(blow)吹き飛ばしてしまう。
つまり、「しくじる・台無しにする」という意味になります。
ただ、あまりいい意味で使われないことも多いので、初対面の人には使わないほうがいいかもしれません。
直訳すると「指を交差したままでいる」となるKeep one’s fingers crossed.
同様に、人差し指と中指をクロスしたジェスチャーが映画等でも見受けられます。
これは、十字架を表し、十字架は厄払いになると言われていることから、
「幸運を祈る」「がんばって!」という意味になります。
I am keeping my fingers crossed for you.
あなたの幸運を祈っています。
マイケル・ジャクソンの代表曲「Beat it!」
Beatは「打つ、連打する、たたく」等の意味で、
直訳すると「それを叩け!」になるが、
「Beat it!」の意味は「今すぐここから消えろ」
何故この様な意味になるかというと、
この「it」は地面の事を指しているといわれ、
「足で地面を叩け」
つまり、「走ってここから去れ」という意味になります。
〇補足説明
「Beat it!」 のミュージックビデオでもあるように、
脅しや忠告のように使われるスラングなので、
あまり使わない方がよろしいようです。
「hit the ground」で地に降り立つという意味。
さらにrunningを付ける事で、
そこから、新しい仕事だったり何かの取り組みを始める事を表すようになり、
「最初から全力で動き出す」という意味になりました。
ビジネスの世界でよく使われる言葉で、
即戦力という意味でも用いられます。
cryと聞くと、
「泣く」というイメージを持つ事が多い単語ですが、
元々は「(大声で)叫ぶ」というコアを持つ英単語です。
なので、「cry wolf」は直訳で「オオカミと叫ぶ」となります。
つまりイソップ寓話の「オオカミ少年」を表し、
そこから、「人騒がせなうそをつく」という意味になります。
Never cry wolf.「人騒がせな嘘をつくな。」
「light bulb」 直訳すると電球という意味。
アニメなどで、登場人物が何かを思いついた時に、
比喩として電球がピカッとついて表現するシーンありますよね。
あの瞬間の事をそのまま「light bulb」という一言で表して、
「思いついた」「ピンときた」という意味になります。
映画「怪盗グルーの月泥棒」の中で、
子供たちを厄介払いする方法を思いついた時に、
グルーが「light bulb」と言っているシーンがあります。
smoking gunとは煙が出ている状態の銃の事。
つまり銃を撃ったことがあきらかであるという事で、
「決定的な証拠」という意味になります。
刑事ドラマでよく使われます。
This is our smoking gun. これは決定的な証拠になる。