「H」は日本語のハヒフヘホに近い発音。
「F」は上の前歯で下唇を弾く感じで。
Let's study English!
you are aroundで、「あなたがそばにいる」という意味になります。
例 I feel secure when you are around. あなたがいると心が安らぐ。
よくSNSやメールで、
「Are you around?」
という文を目にする機会が多いです、
「そこにいるの?」という意味で使われています。
I have had it.
直訳すると、私はそれをもう持っている。十分持っている。
という意味になり、
それが転じて「もううんざりだ!」「これ以上聞きたくない」という意味になります。
go behind my back
直訳すると「人の(見えない陰の)背後に行く」となり、
意味は「裏でこそこそする」「知らないところで取引する」「陰口を言う」などの意味になります。
You just went behind my back when I was at work.
私が仕事しているときに、裏でコソコソしてたのね。
非常に似た単語に、「loyalty」と「royalty」があります。
「loyalty」は忠実、忠義。
「royalty」は王位、著作権使用料。(日本では使用料の意味でよく使われますね。)
発音の違いはとても分かりやすいです。
英語の授業で習ったLとRの発音の違いそのままです。
loyaltyの「ロ」は舌を上の前歯の裏側に充てて、ロイヤルティー。
royaltyの「ロ」は舌を丸めてロイヤルティー。
It is the house that Michael lives in. これはマイケルの住んでいる家です。
これを「前置詞 + 関係代名詞」の形に変えた場合、
It is the house in which Michael lives. と、関係代名詞をwhichに変えなければいけません。
It is the house in that Michael lives. にはできません。
これは、関係代名詞のthatは、強く限定する意味があり、
inやof等の前置詞が直前にあると、その意味合いが薄れてしまい、
thatの本来の役割を奪ってしまうためです。
practiceは練習という意味で習うが、
どちらかというと日本語で言う練習のいみあいよりも、
習慣という意味の方が近い。
あえて言えば、日常的に繰り返す練習(習慣)といった方が近い。