~lyは副詞?形容詞?

通常~lyで終わる単語は副詞が多いです。

ただ、注意が必要なのは中には形容詞のものもあるということです。

friendly(友好的な)

timely(時を得た)

costly(高価な)

orderly(規律正しい)

Melancholy(憂うつな)

これらの単語は形容詞なので、名詞を修飾します。

(一概にはいえませんが、lyを取ると形容詞ではなく名詞になるものが多いです。例・friendly(友好的な)→friend(友達))

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

「install」と「instill」の意味の違い

意味が近いうえにスペルも似ているシリーズです。

「install(インストール)」は日本ではパソコンにソフトを注入するイメージで使われますが、

それだと「instill(インスティル)」の方が意味が近かったりします。

「install」は「取り付ける」「就任させる」「着く」といった、何かに何かをくっつける感覚で使われるので、

この場合は、パソコンにソフトを取り付けるイメージです。

なので、エアコンを設置するときにも「install(インストール)」が使用されます。

一方「instill(インスティル)」は注ぎ込むイメージ。

「教え込む」「目薬を(一滴づつ)さす」として使われます。

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

hangとhungとhangedの違い

英語を勉強するときに、ややこしいことにはよく出会います。

これもその一つ。

「つるす,掛ける」の意味を持つ「hang」の過去形は「hung」ですが、

「(人の首を)つるす」という意味で使う時は「hanged」となります。

 

ちなみに、「hunger(飢え、空腹)」は「hung」とは関係ありません。

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

be used toのtoは前置詞

be used to「慣れている」のtoは一見すると不定詞のtoと思われがちだが、

これは前置詞のto。

なので、後ろには動詞の原形ではなく、名詞が来る。

He is used to cold weather.「彼は、寒いのには慣れている。」

toの後が不定詞で動詞の原形が来ているときは、「~するために使われる」という意味。

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

「wind」ウィンドとワインド  「wound」ワウンドとウーンドゥ

windには二つの意味と発音があり、

ウィンドと発音するときは、風や呼吸という意味で、

ワインドと発音するときは、うねる,屈曲する,からみつく等の意味となる。

 

さらにややこしいのは、windワインドの過去形、過去分詞は

「wound」ワウンドだが、

同じ「wound」をウーンドゥと発音するときは傷や痛手という意味になる。

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

you are aroundの意味

you are aroundで、「あなたがそばにいる」という意味になります。

例 I feel secure when you are around.  あなたがいると心が安らぐ。

 

よくSNSやメールで、

「Are you around?」

という文を目にする機会が多いです、

「そこにいるの?」という意味で使われています。

 

 

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

loyaltyとroyaltyの違い

非常に似た単語に、「loyalty」と「royalty」があります。

「loyalty」は忠実、忠義。

「royalty」は王位、著作権使用料。(日本では使用料の意味でよく使われますね。)

発音の違いはとても分かりやすいです。

英語の授業で習ったLとRの発音の違いそのままです。

loyaltyの「ロ」は舌を上の前歯の裏側に充てて、ロイヤルティー。

royaltyの「ロ」は舌を丸めてロイヤルティー。

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

前置詞の後ろに関係代名詞のthatは使えない

It is the house that Michael lives in. これはマイケルの住んでいる家です。

これを「前置詞 + 関係代名詞」の形に変えた場合、

It is the house in which Michael lives. と、関係代名詞をwhichに変えなければいけません。

It is the house in that Michael lives. にはできません。

これは、関係代名詞のthatは、強く限定する意味があり、

inやof等の前置詞が直前にあると、その意味合いが薄れてしまい、

thatの本来の役割を奪ってしまうためです。

 

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より

You never knowってどういう意味?

「You never know」直訳すると「あなたは絶対知らない」になりますが、

日常的によく使われるので、

You never knowの後の、「until you try.」や「what can happen」等が省略されています。

意味は「分からないよ」となります。

例・You never know.She might change her mind.
(でも、彼女が心変わりするかもわからないよ)

 

 

無料メルマガ『10秒で読める英語の勉強』より