to write with,on,aboutの違い

. I have nothing to write with.

. I have nothing to write on.

. I have nothing to write about.

上の3つの文はどう違うかわかるでしょうか。

with,on,aboutがもつ意味の違いによって、まったく違ってくるいい例になっています。

to write withは、書くために必要なもの、それ自体をさしています。

なので、この場合は、pencil等が無いということになります。

to write onは、書くために必要なものが接触するものを指しています。

なので、紙等が無いということになります。

そして、to write about.は「~について書く」ということなので、

書く内容、テーマが無いといっています。

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前置詞と副詞

「up」等は、前置詞としても、副詞としても使えます。

違いを分かりやすくいえば、

前置詞は、名詞の前に置くもの、

例・I walked up the road

 

副詞は動詞などを修飾するもの。

例・She went up to Tokyo.

 

ただ、

bring up a childのupは副詞、

the up escalatorのupは形容詞です。

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raise とraise upどっちが正しい?

問、You have to ( ) your hand if you want to speak in class.

この時内に入れる正しいのはどっち?

① raise ② raise up

 

 

正解は① raise

raiseは他動詞としてしか使えないので、自動詞として意味を理解するのは難しいです。

特に、この場合はyour handという目的語があるので、

もしupを使うなら raise your hand up という語順になるでしょう。

 

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英単語「get」の持つイメージは「移動」

ポケモンゲットだぜ!

などのように、getというと、手に入れるイメージがある単語。

ですが、それはgetの一部の意味でしかありません。

基本的にgetが表すのは、「移動」

goやcomeと同じです。

ある場所から自分の場所まで移動する、だから手に入れるという意味でも使われます。

例えば、他に、

get overは、問題やハードルの上を移動する、つまり「克服する」という意味で使われ、

get throughは、最初から最後まで通して移動する。つまり「~を終える」

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関係代名詞のthat、同格(接続詞)のthat、そして関係副詞のthat

英語の勉強で一番厄介な所といってもいい関係詞。

本当に嫌ですよね。

その中でも、まるで嫌がらせをしてきているかのように最も面倒なのが「that」

「関係代名詞のthat 同格のthat 見分け方」

は、きっとグーグル検索ランキングの上位ベスト10に入っているのではないかという気にもなります。

ただ、この違いを見極めるのは意外にかんたんで、

後ろに続く文が完全文か不完全文かでわかります。

なれれば意外に簡単です。

ただ、うそでしょって思うようなことですが、

これだけでは終わらず、

関係副詞のthatも存在しています。

もう、泣きたくなりますが、

完全文か不完全文かでは判断できません。

なぜなら、同格のthatと関係副詞のthatはどちらも完全文がくるのですから・・・

そこで、その二つの簡単な見分け方をここでは紹介。

関係副詞のthatは、他の関係副詞のオールマイティーの様なもので、

万能関係副詞といってもいいのです。

なので先行詞が非常に限られてきます。reason、place等。(関係副詞whyは十中八九「reason」です)

要するに、他の関係副詞を入れて問題なければそれは関係副詞のthatです。

一方、同格のthatは抽象名詞しかとれません。

抽象名詞は、condition, hope, request等、聞いても具体的に何かイメージできない物なのですぐにわかります。

結論「関係副詞のthatかどうか見極めたいときは、whyやwhereなど他の関係副詞を入れてみればいい。」

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talkはなぜ自動詞?

talkを辞書で調べると「(人と)話す」という意味であるとあります。

一見するとそれだけでは成り立たない動詞なので、

他動詞の様なイメージですが、

「(人と)話す」という意味で使う際は自動詞として扱います。

この辺が日本人である私たちには理解するのがむつかしいのですが、

基本的にはspeakと同じで、言葉を発する事に重点が置かれているので、

自動詞か他動詞かと言えば、自動詞になるわけです。

speakよりは理論的な話、仲間内のフランクな会話などを表します。

ただ、結局は自動詞なので、

相手が話を聞いているかどうかは分からないというイメージ。

 

ちなみに、

「~について話す」という時は、

自動詞として前置詞aboutを後ろに置く、

もしくは直接目的語をとって他動詞としてもいい。

 

 

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atとinの使い分け

arriveは自動詞として使われるので、

目的のものを示す際は、

前置詞のatかinが必要になります。

その違いは

範囲が比較的小さいもの、

例えば駅などの場合は、

arrive at the station

と、atが使われ、

範囲が比較的大きいものの場合はinが使われます。

例・arrive in tokyo

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sayは他動詞なのに何故「say to」になるのか?

他動詞は直後に直接目的語をとると学びますが、

では問題。

次の二つの内、「彼は私に言った」という意味で正しいのはどっち。

1.He said me,

2.He said to me,

正解は2番。

実際にはHe said to me, “Thank you”

のように使われます。

では、どうして1番は間違っているかというと、

これを直訳すると

「彼はミーと言った」というおかしな言葉になってしまいます。

sayは口から言葉を出すという語源の言葉なので、

人に向かって言う、しゃべると言いたいときは(人)の前にtoが必要になります。

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進行形や受動態で用いられる「be動詞」は助動詞

He is loved by her.

この分のisは動詞でしょうか?

いえ、これは動詞ではなく助動詞、

字のごとく、loveという動詞を助けているので助動詞です。

(助動詞にもかかわらず後ろが原型ではない特殊な形です。)

ではこの分ではlovedが動詞かというと微妙です。

なぜならこの場合は、動詞でありながら、同時に「名詞」「形容詞」「副詞」の性質を持つ準動詞に分類されます(注・過去分詞)。

なので、

He is loved by her.は、文型で表すと

「He」がSで、「is loved」を一つの動詞として扱ってVの第一文型になります。

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