besideとbesidesの違い

besideとbesidesはさいごにsがあるかないかで意味が大きく変わります。

しかもどちらも前置詞として使われるのでかなりややこしいので是非覚えておきたいです。

まず始めに、besideはbe+side、

つまり何かのよこ(side)に存在(be)するイメージをもっています。

その為、これをどうとらえるかで違った意味となってきます。

besideは「~のそばに」「~から外れて」という訳になります。

なぜ「外れて」となるかというと、例えば大きな道を歩いている時に、横にある道、つまりわき道に入れば、大きな道から「外れて」しまうという感覚に近いと思います。

一方besidesは、「~に加えて」「~を除いて(exceptと同様)」という意味で使われ、そのものに何か足したり、引いたりするイメージになります。

besideは「位置」、besidesは「置く事」にフォーカスされています。

難しいのは足しているのか引いているのかですが、

たとえば、

There is no proof against me,besides you.

ならば「証拠は何もない、君以外は」と文脈で判断出来る事が殆どだと思います。

「証拠は何もない、君を加えて」

ではいまいちピンとこないですね。

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farther、farthestとfurther、furthestの違い。

どちらも「far(遠い・遠くへ)」の比較級、最上級ですが、

若干使われ方が異なります。

farther、farthestは主に距離を表す時。

例・He swam the farthest. 彼は、最も遠くまで泳いだ

一方further、furthestは時間や程度を表す時とされています。

She is further than me on homework. 彼女の方が宿題が進んでいる。

ただ、furtherはどちらでも使えるということで、

現在のSNSを見ていると、furtherが多様されている印象があります。

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文頭のLIKE

「まるで~」や「~の様な」という使われ方をするLikeですが、

海外のドラマや映画などで文頭に置かれて、そのあとに文が来る使われかたをすることがあります。

もちろん、意味は「まるで~」や「~の様な」なのですが、

どちらかというと否定するため、

ある意味、全体を否定文のようにする役目があったりします。

たとえば、以下の例

Like I’d depend on you.

直訳すれば、「まるであなたを頼りにしているよう。」

ですが、この場合はそういう状況を説明したいわけではなく、

純粋に「あなたには頼らない」

もしくは「あてになんかならない」という否定文であると考えると、

英文が理解しやすくなると思います。

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by and largeの語源

「全般的に、一般的に」という意味を持つ「by and large」

直訳すると「~によって、そして大きく。」となり、何故これで全般的にという意味になるのかというと、

これは元々、航海用語から来ていて、

byには、「~に向かって」という前置詞として使われることがあり、

by the windで、風に向かって(帆を立てろ)の様な使い方をされたことから、

ここでは「風上に」という意味で使われ。

 

一方、largeは「離れて」という意味で使われることがあり、

この場合、風から離れる、つまり「風下に向かって」という意味になります。

 

つまり、この二つを合わせて、by and largeとすることにより、

「風上と風下」という由来を持つことになり、

そこから「どちらにしても」⇒「全般的に」という意味を含むようになったと言われています。

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asやthanなどの後ろではよく倒置が起こる理由

Prehistoric marine animals were as diverse in appearance and habits as are land creatures of today.

この文でもas以降が倒置されています。

as以下では、既出の情報(diverse~)は省略され、

中でも上記のような主語が長い場合は、

最後に持ってきた方がすっきりすることが多いので倒置が好まれます。

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in case とin the case、 in case ofとin the case ofの違い

空欄に入る最も適切なものを選びなさい。

You should write down Satsukiʼs number( )you forget it.

1. in case  2. in the case  3. so far as  4. so long as

上記の答えは1のin caseになります。

2. in the case もいいような気がしますが、

ここでは接続詞じゃないとダメで、

in the caseという接続詞は存在しません。

「(何か特定できる)ケースの場合・・・」という表現でつかわれます。

theはもちろん特定できるものなので、そのあとにSVで説明することは考えにくいです。

「in the case of~について言えば」という表現もあるのでさらにややこしいですね。

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「It」の複数形は何?

「それ」を表すit。

これは単数としてしか扱えないもの。

そして特定の何かをあらわすもの。

なのでIt are等とはいいませんよね。

「それら」と、複数の物をさすときは「They」を使いましょう。

ちなみに「those」は使えません。

「it」の複数=「they」

「that」の複数=「those」

 

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「far from」と「 free from」と違いの覚え方。

「far from~」は、「~からはほど遠い」ということから「~ではない」という意味。

これは比較的理解しやすいですが、

「 free from  A」というややこしい表現があります。

同じ理屈で考えると、「Aからは距離が無い」ということになり、

「Aと同じ」という事になってしまいます。

違います!

「 free from  A」は考え方が「far from~」とは全く違うのです。

それは、まずfreeで「~はゼロである」と宣言したあと、それをfrom以下で説明しているのです。

つまり「Aが無い」という意味になります。

例・No person can be entirely free free errors.

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mostとalmostの違い

mostとalmost、

どちらも「ほとんど」と訳される単語ですが、

同じものなら2個もいらないですよね。

ではこの違いはというと、

それは品詞の違い、

mostは形容詞

一方almostは副詞

つまり、形容詞を副詞化するときに「~ly」を付けるのと同じと考えていいと思います。

mostを副詞にするために前にalをつけただけと考えましょう。

 

補足

なので、mostは代名詞としても使えますが、

almostは副詞なので代名詞にはなれません。

その違いから

most of という形はあっても、

almost of というものは存在できません。

almost all 名詞 なら可能です。

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to write with,on,aboutの違い

. I have nothing to write with.

. I have nothing to write on.

. I have nothing to write about.

上の3つの文はどう違うかわかるでしょうか。

with,on,aboutがもつ意味の違いによって、まったく違ってくるいい例になっています。

to write withは、書くために必要なもの、それ自体をさしています。

なので、この場合は、pencil等が無いということになります。

to write onは、書くために必要なものが接触するものを指しています。

なので、紙等が無いということになります。

そして、to write about.は「~について書く」ということなので、

書く内容、テーマが無いといっています。

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